【感冒薬】(指定第2類医薬品) ベンザブロックSプラス 18カプレット

鼻水・鼻づまりに。9種の成分配合。小型のカプセル型をした錠剤

商品管理番号 0100418(メーカー名:武田コンシューマーヘルスケア)
効能・効果 かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、のどの痛み、くしゃみ、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量 次の量を、1日3回、食後なるべく30分以内に、水またはお湯で、かまずに服用すること。15才以上:1回2錠、12才~14才:1回1錠、12才未満:服用しないこと。
添付文書 PDFはこちら
(ご購入前に必ずお読みください)
ご不明な点がございましたら下記までご連絡ください。
お問い合わせ先:072-622-8500 オフィすとっく受付係

※医薬品をご注文される方は必ず添付文書をご確認のうえ、お申し込みください。
【医薬品をご購入される方へ】
指定第2類医薬品は小児や高齢者、妊婦など禁忌事項に該当する場合、重篤な副作用を生じる可能性があります。
医薬品について気になる事がございましたら専門家へお問い合わせください。
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

0100418

参考上代
1,458円
会員様への販売価格
1,180円
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
ご注文には
ログインしてください
【規格容量】
18カプレット

【製品の特徴】
●ヨウ化イソプロパミドとd-クロルフェニラミンマレイン酸塩が,鼻水・鼻づまり・くしゃみを改善します。
●トラネキサム酸が粘膜の炎症を抑え,のどの痛みを改善します。
●かぜのときに消耗しやすいリボフラビン(ビタミンB2)と,ビタミンPの一種であるヘスペリジンを配合しています。
●9種の成分がバランスよくはたらいて,かぜのいろいろな症状を緩和します。
●のみやすい小型の淡黄色のカプレットタイプの錠剤です。

【使用上の注意】
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないこと
 (1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)本剤または他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
 他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去たん薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗り物酔い用薬,アレルギー用薬,催眠鎮静薬等),トラネキサム酸を含有する内服薬,胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後,乗り物または機械類の運転操作をしないこと
 (眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
5.服用前後は飲酒しないこと
6.長期連用しないこと

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
  高熱,排尿困難
 (6)次の診断を受けた人。
  甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障,血栓のある人(脳血栓,心筋梗塞,血栓性静脈炎),血栓症を起こすおそれのある人,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
 (7)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド,ヨウ化イソプロパミド,ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ
精神神経系:めまい,頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下,顔のほてり,異常なまぶしさ

 まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
 便秘,下痢,口の渇き,眠気,目のかすみ

4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

【効能・効果】
かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,のどの痛み,くしゃみ,せき,たん,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

【用法・用量】
次の量を,食後なるべく30分以内に,水またはお湯で,かまずに服用すること。

[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:2錠:3回
12歳~14歳:1錠:3回
12歳未満:服用しないこと

【用法・用量に関する注意】
(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)カプレット(錠剤)の取り出し方
 カプレットの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること。
 (誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)

【成分・分量】
6錠中
成分 分量
アセトアミノフェン 900mg
ヨウ化イソプロパミド 6mg
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 3.5mg
トラネキサム酸 420mg
ジヒドロコデインリン酸塩 24mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg
無水カフェイン 75mg
リボフラビン 12mg
ヘスペリジン 90mg

【添加物】
トウモロコシデンプン,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,セルロース,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール,酸化チタン,三二酸化鉄

【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に,内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。
(6)一度内袋(アルミの袋)を開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。


◎専門家へのお問合せ
会社名:白石薬品株式会社
電 話:072-645-4666
受付時間:9:00~17:00(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)
メール:yakuten-s@shiraishiyakuhin.co.jp

→商品カテゴリー(感冒薬)に戻る
→商品カテゴリー(TOPページ)に戻る

おすすめ商品